日本の大手食品メーカー商品の直輸入を希望する中国企業があります

関係者各位

2010年10月13日
UNITS会計事務所

<中国企業情報>日本の大手食品メーカー商品の直輸入を希望されています

中国国内には外国人や富裕層が住む高級マンションが多くあります(北京、上海、大連、蘇州、杭州、重慶 等)。
これらのマンションの1階には海外輸入品を主に扱うコンビニエンスストアがあり、価格帯は日本の同商品の2倍以上の高値でも多く売れています。
このコンビニエンスストアに多くの日本輸入品を卸売している中国現地の商社が日本から商品を輸出してくれる日本企業を探しています。

出せば売れるような商品もあるようで、明治の粉ミルクやアーモンドチョコ、日本製のシャンプー・リンス・ボディソープ、歯磨き粉、レモンティ、カビキラー、小型精米機等は特に需要が高いとのことです。 概して生活必需品で肌に触れる割合が高いもの、口に入れる割合が高いものを中心に需要が高まっているようです。裏返せば、中国人富裕層は自国製の生活品に対しての信用度が低いと捉えている傾向があるということになります。 日本では絶対に考えられない感覚ですが、これが現実。ビジネスチャンスもココにあるかもしれませんね。
輸出入手続の関係で、日本→香港経由で中国本土の商品を流すルートを利用するため、日本から香港までの輸出を行う必要があります。


興味のある企業様がいらっしゃれば弊社までご連絡下さい。
弊社より先方に連絡し、お繋ぎ致します。