歩き方って意外に大事です

<歩き方って意外に大事です>


治療室内で移動するとき、受付スタッフが会計をするとき、歯科衛生士が材料を取りにいくとき
色んな場面で、患者様は歩く姿を目にします。

その時の「歩き方」は、患者様の心証にとって強烈なインパクトを残します。

そもそも医院内での患者様の心境は不安やイライラや痛み等のマイナスのケースが多いです。
そんなときには歩き方を少し意識することもやってみましょう。

医院内のスタッフの方にとっては日常です。
でも患者様にとっては、歯科医院の中は非日常な世界です。
非日常では日常では何気ないことにすごく敏感になります。
先生や医院スタッフの方が何をどう考えているのかすごく気になります。
だから足音や歩き方からでも無意識のうちに先生やスタッフの心理状況を探ろうとします。
だからこそ先生やスタッフは、いつも以上に、その何倍も注意して歩く必要があるのです。


<ポイント>
●音は極力立てない
●患者様の前を横切る時は会釈をする
●テキパキと動く
●笑顔を絶やさずに


歩き方を意識している歯科医院は実は少ないです。
スタッフの方と一度歩き方についてお話してみませんか??



 

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