コンビニと歯科医院

<コンビニと歯科医院>


弊社にも元コンビニの統括マネージャーがいますが、日本のコンビニの
マニュアルは本当によくできています。
中国ではまだまだローカル系コンビニが大きなシェアを占めていますが、
最近はセブンイレブンやファミリーマートやローソンが一気に広まりつつあります。
その差はやはりサービスレベルです。
同じ中国人店員であっても教育とマニュアルで固めるとここまで違うのかという程の
差になることに驚きます。

これはつまりCS活動=顧客満足という言葉に集約されますが、日本のコンビニの
CS度は世界的にも最高レベルですね。

近所になるコンビニの手法を歯科医院としても参考にしてもいいと思います。


<買わない客にもお礼を言っている>
コンビニの最大の特徴かもしれません。
単に立ち読みをして出て行った客に対しても「ありがとうございました」という
コンビニはいっぱいあります。
「買い物をしてくれたことではなく来店してくれたことへのお礼」がマニュアル化
されているからです。

<これは歯科医院にも共通する>
先生の医療行為だけではなく、先生の医院に来院してくれたこと、これはやはり
うれしいことですね。

これを生かしたスタッフ教育を考えてみます。

先生を含めたスタッフの方々は自分の患者様だけに「お大事に」と声をかけていませんか?
他のスタッフが接していた患者様も、医院にとっては患者様です。
全ての来院患者に対して、全てのスタッフが気持ちよく対応するマニュアル作り。
大事なことだと思います。




 

このページの先頭へ