患者満足度アップ戦略【待合室とトーク】

<患者満足度アップ戦略【待合室とトーク】>


患者様が一番長い時間を過ごすのは待合室かもしれません
待合室での患者様の気持ちを考えてみましょう。
診察前ならば「何をされるのか」と不安になります。
診察後であれば、「会計だけなのにまだ待つのか」と苛立つ可能性もあります。
そんな患者さんを雰囲気でリラックスさせることは実は増患にも繋がります。

<流行る医院の待合室の特徴>
①白や水色等の淡い色が多い。
②自然の光を取り入れるために大きな窓があることが多い(もちろんカーテンはレース)。
③小さな椅子だけではなく、大きめのソファがあることが多い。

貴医院はどれか当てはまりますか?




患者様の気持ちを取り入れた治療は圧倒的に高評価
全ての患者様の要望を叶えるのは簡単なことではありません。
しかしながら、全ての患者様には個性があり考え方も十人十色です。

そこで、せめて「次回の予約日時や診療方法」だけでも患者様の意見を反映させて
あげることをお勧めします。
この点で患者様を満たせば、なぜか患者様は全てにおいて「患者主義」だと思ってくれます。

具体的には簡単です。
患者様の本心をトークの中で聞き出すだけです。
「とにかく早く治療をフィニッシュさせたい」と思っている人もいれば
「何回かかってもいいから完全に治したい」と思っている人もいます。
最近は前者が多いのかもしれませんが・・・・

この意見を次回の予約や診療に反映させてあげるだけです。
それには先生と患者様の意見交換と同じぐらい先生とスタッフのミーティングも大事。
次回のための具体的なやりとりはスタッフと患者様が行うことが多いでしょうから。

患者満足にもなりますが、効果はキャンセル数減少という形で医院にも現れます。
自分が望んだ次回予約なのですから当然ですね!



 

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