これから流行するかもしれない広報手法

<これから流行するかもしれない広報手法>


<先生は今どんな広報媒体を使っているでしょうか?>
歯科医院の広報戦略には様々なものが考えられます。

○電話帳
○駅や建物への看板、
○ホームページ
○ブログ、facebook、twitter等のWEB系ソーシャルメディア
○地方公共団体による広報誌や町のタウン情報誌
○新聞
○本の出版
○院内アピール

このあたりが考えられますね。

「最も有効な広告媒体はどれか?」




当然、色々な考え方があると思いますが、私は既存患者への広告が最も有効だと思っています。
なぜなら、患者様は実際に先生やスタッフにも会って治療も受けているので、最も医院のことを
よく分かっているからです。彼らの評価が高まれば自然と口コミは広がります。




当然、医療サービスを適切に行い患者満足度を高めるという前提でお話します。
患者様が医院に入ってきて治療を受けて帰るまでの時間は実は最も有効な広報の時間帯です。
この時間を利用しない手はありません。


○院内広報としての掲示版
 医院の特徴を書いたポスターを貼りましょう。当然ですが素人デザインではダメです。
 宣伝だけにはならず、マニアックにもならず、グロテスクにもならないように留意が必要です。
 先生の日常を追った特集やスタッフ間で話題になっている事項等を混ぜることで親近感を
 抱いてもらうのもいいでしょう。


○患者様の気になる情報をポスターにして貼りましょう。
 例えば、「正しい歯磨きの仕方」「歯周病予防のポイント」「インプラントの有効性」等、
 各院の特徴から独自の作成は可能だと思われます。
 また、患者様から日々頂戴する質問について、その回答をまとめた印刷物を冊子にして
 待合室に置いて好評を得ている歯科医院様もあります。


○これらのポスターを名刺サイズ程にして患者様に渡しましょう。
 情報としての機能さえあれば、持ち帰ってくれる印刷媒体は広報効果は高いです。
 また初診アンケートで患者様のメールアドレスを頂いて、定期的にメルマガを発行する先生
 も増えてきています。
 これからの時代はWEBツールを駆使することは必須になってくるでしょう。


デジタルサイネージの利用
 印刷物という静止画だけではなく動画を使って
 「先生の挨拶」や「スタッフの表情」「治療イメージ」等を流すことは有効です。
 まだ歯科医院ではあまり見かけませんがこれからの広報手法の主流になる可能性があると
 個人的には考えています。
 



 

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