会計のタイミングはチャンスがいっぱい!

<会計のタイミングはチャンスがいっぱい!>


<1>
コミュニケーションとして言葉を使えるチャンスです。
患者様にとっては一番落ち着くタイミングであり、かつ、暇な時間帯でもあります。

このチャンスを逃しては勿体無いです!

診察が終わってボーっとしてる患者様はすぐに目につきますよね。
そういうときに、そっと「お疲れ様でした」と慰労してあげればどれだけ嬉しいことでしょう。


<2>
お会計時には名前を呼ぶことになりますね。
呼んで終わっている医院様が非常に多いですが、これは残念です。
呼び終わった後にしっかりと待合室を見回して、誰かがわかればしっかり笑顔で応えていきましょう。


<3>
患者様の表情を確認できるチャンスの時でもあります。
いくつかの言葉のパターンは持っておくべきです。

 ●待たせてしまった場合
 「大変お待たせいたしました」と目を見て言葉を添えましょう。
 
 ●いつもより負担金が高くなる場合
  しっかりとその理由を説明すべきです。極力難しい専門用語を使ってはいけません。
  
 ●痛い顔をしている場合
 「今日の治療はどうでしたか?」という言葉はかなり大事です。
 
 ●元気がなさそうな場合
 「どうかなさいましたか?いつでもいいのでお気軽にお話下さいね」の一言。
 
 
<4>
お金の精算時で一番注意するのは預かるお金とお釣りのやりとりです。
しっかりと「〇〇円 お預かりいたします」と声にして患者様に伝えます。


<5>
会話の流れの中で最後に「お大事に」を付して終わっていませんか?
事務的に聞こえるので会話の流れの中にはお見送りの言葉は入れるべきではありません。
会話を終えてから「お大事に」というべきですが、これでは不十分。
「来週お待ちしております」とか「お気をつけてお帰り下さい」等の気持ちを伝える
言葉も入れましょう。

 

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