口腔内カメラの利用方法

<口腔内カメラの利用方法>



最近は多くの歯科医院で口腔内カメラの導入が進んでいますね。
口の中の衛生状態がどうなっているのかを顕微鏡で見ることもできます。

素人が見ればびっくりします。

自分の口の中にこんなにたくさんの菌が存在していることを知って
背筋が寒くなる人も多いでしょう。



これで終わってしまう医院も多いのですが、
患者が本当に知りたいのは「菌がいっぱいいること」ではなくて、
「治療によって口の中がどういう状態になったか」ということです。



ですので、せっかく治療前に口の中の写真を撮影したのであれば、
治療スケーリング後にでも撮影して、ビフォーアフター戦略を採用すべきです。




コレが医院の実力として評価され、評判にも繋がります。

高い機械は使い方によっては絶大な効果をもたらしてくれます。





なみに
歯科医院の評価をアップさせる戦略として、治療前治療後比較戦略というものがあります。
比較とはつまり相対化するということです。

他の歯科医院と技術の比較をするのがなかなか難しいですが、
「治療前の症状が治療後にはこういう症状になった」
という相対比較は患者には分かりやすいです。

それを目で分からせるのは更に効果的です。








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