患者のミスは医院にとって大チャンス

<患者のミスは医院にとって大チャンス>


患者様はよくミスをされます。

医院に財布や携帯電話を忘れて帰った。
保険証を持ってくるのを忘れた。
予約日時を勘違いして来れなくなった。



医院の運営上、こればかりはどうしようもありません。



こんなときに先生及びスタッフの方はどう対応していますでしょうか?


「もーめんどくさいなあ」と言い合ったりしていませんか?
「この空き時間どうしたらいいんだよ」と嘆いたりしていませんか?



患者様はこういったケースでは非常に恐縮されます。
そして、大変申し訳ないという気持ちで医院を再訪されることがほとんどです。


そんなときには普通の対応をしていては実は勿体ないのです。


こんなときこそ、
満面の笑顔で、ありったけの優しい声で、
患者様のことを気にしてあげましょう。


「財布がしばらくなかったと思いますが大丈夫でしたか?」
「保険証は無事見つかりました?」
「痛みはどうですか?

自医院のことなど気にせず、患者様に精一杯の気配りをしてあげましょう。




医院側から言われなくても「ミス」についての謝罪の気持ちはみんな持っておられます。




この対応はできるビジネスパーソンが行う手法です。
患者様の感謝の気持ちは平時の何倍にも膨らみます。


こういった緊急時対応をマニュアル化しミーティングのテーマとするのもいいでしょう。







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