歯科医院のスタッフの方の思いやりや優しさ

<歯科医院のスタッフの方の思いやりや優しさ>


歯科医院のスタッフの方の思いやりや優しさの気持ちは必ず患者様に伝わるものです。
しかし、毎日の業務の中で、ふとその気持ちを忘れてしまうときがあるかもしれません。
患者様の心を掴むことは歯科医院にとっては収入の面で非常に大事です。

たまにはチェックしてみてください。

<1>診察・治療時
患者様を名前でゆっくりと呼んであげることは大事です。
それ以外にも「お待たせいたしました」の言葉は患者様を安心させます。
患者様は先生やスタッフの方が思っているより不安心理になっていることを自覚しましょう。
後は、笑顔と目線です。とくに歯科医院の場合は顔を隠す箇所が多いのでアイコンタクトは非常に
重要になります。

<2>初診の患者様はより不安に駆られています
初診の患者様は治療場所もトイレの場所も受付の人のキャラクターも先生の技術も何も分かりません。
いつもより意識して名前で呼びかける意識を持ちましょう。
「山田様、お待たせしました」
「山田様、診察室はこちらでございます」(手の動きも大事!)
「山田様、お荷物はこちらに置いて頂けますか?」
「山田様、こちらの椅子でおかけになって数分程お待ち頂けますか?」
「山田様、お会計はあちらになります。そちらでお待ち頂けますか?」
→極力依頼するような言い回しがいいです。


<3>いざ治療時!
患者様の精神的負担を減らす努力が絶対に必要になります。
事前に丁寧で優しい言葉でゆっくりと説明をしましょう。
「今から麻酔をしますので少しだけ痛みますがご安心下さい、すぐに終わります」
「今から前歯を少しだけ削ります。音は少し出ますが痛みはありませんのでご安心下さいね」
こういった言葉がどれだけ患者様を安心させるのか、その効果は絶大です。



 

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