税理士事務所の特徴


イベント会社


イベント企画会社向けの税理士事務所です

イベント企画会社の業界は外部環境に大きく左右される業界です。世の中全体が不景気になればイベントは自粛傾向になりますし、大地震等の影響で直接的被害ななくてもイベントを控える風潮になるからです。
しかし、イベント企画会社にはやはりビジネスの大きな魅力は感じます。美術造形、演出、照明、音響、映像、キャスト等のトータル業務を色んな専門家が集って一つの形にしていく様は他の業界ではなかなか見ることができないものです。 とはいっても中小のイベント企画会社は発注者がイベント企画者とは限りませんし、業界独自の外注文化が根付いているので経営の安定化は永遠の宿命であるといえます。 今後業界がどれほど厳しくなったとしても、イベント会社の経営者として会社を運営する責任があるのですから。

我々はイベント企画会社向けの税理士サービスを行うことで、業界についてのノウハウを蓄積しています。 またイベント会社としての特異性も実感しています。我々はクライアントファーストとして、イベント企画会社の利益増大の支援を行うことを目的に日々活動しています。

弊社では通常業務に加えて、借入サポートや事業計画策定、給与計算や就業規則を含めた労務問題支援等の経営根幹部分の支援業務にも注力しています。
また弊社は中国:上海にも拠点を有しており、日本のイベント会社のチャイナ進出を側面から支えることができる可能性があります。

照明

外注費・アルバイト等の人件費部分が重要です

イベント会社の特徴はコストの大部分が「人」に関わる部分にある点です。何の気なしに外注費やアルバイト代を計上してしまうと、税務的思考で完全に法律違反を犯していることも考えられます。まずは処理の適正性を判断した上で、より効率的な処理のご提案を行っています。

イベント会社の法人成りについて

イベント会社の業界は仕事の流れがどことなく建設業界に類似しています。そのため個人で活動する人も多く見かけるのが特徴的。とはいえ、正確に申告するのであればある程度の規模になれば会社を設立したほうがより大きなメリットを享受する場合もあります。弊社ではタイミングと気持ちの両方に鑑みてご提案を行っています。

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イベント会社は資金繰りが大事です

イベント業界の一つの特徴が常に安定した仕事が永遠に続くことを保障されていない点にあります。繁忙期は外注さんをフル稼働しても圧倒的に忙しく翌月末日等の入金額も膨らみます。ところが仕事がない閑散期は突然訪れます。こんなときでも事務所固定費は発生しますし、雇用している従業員がいれば給与も発生します。 また中抜きビジネスが一般的なイベント業界では、売掛金の貸倒リスクは常に付きまとう問題です。この点を考慮すると、「キャッシュは借りれるうちに借りておく」という発想も大事になります。 クライアント様には、弊社保有の金融機関ネットワークを自由にご利用頂けるようなシステムを構築しています。

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