会社で行うパーティは交際費?節税できないの?
質問日:2009/07/09
阪神タイガース大好きの掃除機販売会社の社長です。最近定期的に会社主催のパーティ を行っていますが、毎回交際費計上しています。お祝い等をよく貰うのですがこれは 収益計上しています。すごく損している気がするのですが何とかなりませんか?
会社主催のパーティは絶対に会費制にすべきです!
回答日:2009/07/14
★パーティを開催すると二重損になる危険性!
会社が主催するパーティーなどの費用は交際費とみなされます。 会社の規模や金額にもよりますが、下手すると全額損金計上できなくなります。 そして、こういうパーティでよくあるのが お祝いやご祝儀という形でお金等を頂くケース。 この場合、会社としては収益計上する必要が出てきます。 お分かりでしょうか? パーティーにかかった費用は経費として落ちない上に、 貰ったお祝い金等は利益として計上しなければならないのです。 この二重損はどうしても避けたいですよね!★解決策は「会費制」にすることです!
これは考え方の問題といえば考え方の問題です。 つまり、お祝いとしてお金を貰うのではなく、パーティ費用の一部を お客さんに最初から負担してもらうという考え方によるのです。 「お祝い金を受け取るのは大変恐縮でございますので会費制に代替させて頂きます」 こんな文句になるのでしょうか。 これによれば、交際費の一部を参加者に負担してもらうことになるので、 負担額は、交際費から控除することができるのです。 会費制パーティが節税につながるということは「知っ得」ですね!
税理士が編集を行っていますが運用上の責任は負いかねますため、 詳細は顧問税理士等に直接お問い合わせ下さい。
このページを各ソーシャルブックマークに簡単に追加できます →













