社内のメンバーでよく飲み会をしますが節税対策ってあるの?
質問日:2009/07/18
墓石製造・販売の中小企業です。社内のメンバーでよく懇親会とかを定期的に行ってます。 毎回毎回交際費で処理しているのですが、何とかうまい節税方法ってあるのでしょうか?
一番ベストはあらかじめ給料から天引きしておくことでしょうか
回答日:2009/07/22
★交際費?福利厚生費?会議費?
従業員や役員の社内のみのメンバーで食事する機会は結構ありますね。 税務上、福利厚生費となればいいのですが、交際費とされる場合もあります。 交際費になると一部が損金不算入となりますね。 <参考事例> ◆役員会での弁当支給は会議費で計上可能! ◆役員会後の懇親会費は通常は交際費処理です! ◆福利厚生費として全額損金処理ためには、 全員に参加資格があり、半数以上が参加する必要があります。 役員だけの懇親会は社内交際費になります。 ◆福利厚生費の条件についてはこちらのページにも詳しいです。★税金をうまく節税する方法はあるのでしょうか!?
ポイントは所得税に注目です! 社内で宴会や懇親会を開催する場合には、「会費制」で行い、「給与天引き」 すると、ちょっとお得になります! 例えばは、全員の給与から毎月1,000円を差し引いて、その資金をもって全員参加の 懇親会に充てるんですね(天引き部分は交際費のマイナス項目として)。 多少の差額は会社が交際費として負担すればいいのです。 社員の会費をあらかじめ決めておいて、給料から差し引くことで所得税や社会保険料が 少し下がる可能性があります。 その場その場で支払うよりは賢明な処理になるでしょう。
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