使ってない固定資産はどうするの?
- 建築会社を経営しており、ユンボがいっぱいあります。古くて使わないものもあるのですがこういうときはどう処理するのでしょうか?
除却処理を行い費用を計上します!
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★固定資産の除却・廃棄
●ポイント ↓ 除却した場合の証明書を残しましょう。 その上で会計処理をすべきです。 ↓ 除却費用も「固定資産除却損」の中に含めて計上できます。★有姿除却という手もあります!
●除却や廃棄には信じられない程の多額の費用がかかる場合があります。 こういう時に実際に廃棄するのは現実的ではないと思われます。 ↓ このときには有姿除却が使えます。 簡単に言うと、実際にはどこかに残っているけれど、帳簿上は 固定資産を消し去るということです。 (処分見込額だけは残しましょう!) ●有姿除却できる資産とは・・・・・ ①今後は事業に使用する可能性がないと認められる資産 ②特定の製品の生産のために専用とされていた金型などで、 その製品の生産を中止したことにより、将来使用される可能性が ほぼゼロであることが明らかな資産 ●ソフトウェアも有姿除却の対象になる場合があります。 ①自社利用ソフトウェア ソフトウェアによる業務が廃止され、利用しないことが明らかな場合 or 他のソフトウェアを利用することになり、利用しないことが明らかな場合 ②販売用のソフトウェアの場合 新製品の出現、バージョンアップ等により、今後、販売を行わないことが 社内稟議書や販売流通業者への通知文書等で明らかな場合 ●大事なのは税務調査時の対応策です! 「除却した固定資産が今後使用される可能性がない」という証明、 これがポイントです。 ↓ 稟議書や取締役会議事録を残し、その経緯や理由を詳しく記載しておくべきです。
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大阪税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























