社長個人名義の車はやばい??
最近の税務調査ではやばいです・・・
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★社長名義の車を事業で使う場合
●中小企業では非常に多いケースですね。 社長個人名義の車を事業に供しているパターン。 ガソリン代、車検費用、保険料等については全額会社経費とし、 車両代金は社長個人が負担しているケースもよくあります。 ↓ 今までの税務調査も実態ベースで判断することがほとんどで、 車両名義が会社であろうが個人であろうが、その車を事業に供している のであればガソリン代等の諸経費は会社経費として認められていました。 ●しかし、最近は雲行きが怪しくなってきています。 理由は簡単で、「こうでもしないと税金をとれない」というのが本音だと思います。 ●最近の税務調査でもめたテーマ ↓ 社長名義の車についてのガソリン代やその他の諸経費は社長への報酬だという 税務調査官。 ↓ つまり、個人名義の車では、経費分を会社経費とすることはできないと。。。 ↓ 役員報酬になると源泉所得税が発生し問題は複雑化してしまうのですが、 実務上は揉めて揉めて、落とし所は「会社から社長への寄付金」となることが 結構あるようです。 (車両賃貸借契約書と議事録等が必要にはなりますが・・) ↓ 最近の税務調査、かなり細かくなってきてます。 名義については注意されることをお勧めします。
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