病院でカード払いしても医療費控除OK?
はい、OKです!!
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★クレジット払いの医療費
●最近の病院ではクレジットカード払い対応が増えてきました。 ●確定申告の医療費控除 保険等で補填される金額を控除して10万円を超える場合は医療費控除を 受けることができますね。 (総所得金額等が200万円未満→総所得金額等の5%) ↓ しかし、条件があります。 それは「今年中に支払った医療費」のみが対象になるという点です。 ↓ 単純な現金取引であれば、2009年に医者に行ってて、そのお金を2010年に 遅れて現金で支払えば、2010年の確定申告の際の控除対象になります。★クレジット払いの医療費控除のタイミング
●例えば2009年に医者に行っててクレジットカード決済し、2010年1月に 口座から引き落としがあった場合はどうなるのでしょうか? ↓ 結論:2009年の医療費控除の対象です。 ↓ 病院でクレジットカード決済するということは、 医療費支払義務がカード会社へ移行し、本人はカード会社への支払義務が生じます。 ↓ つまり、口座引き落とし行為は、貴方がカード会社への支払義務を果たしただけです。 貴方が負う病院への支払い義務カードで支払手続をした時点でフィニッシュです。 つまり、この時点が「支払った」時点になるのです。 ●カード払いの添付書類 医療費控除のためには「医療費の領収証」を申告書に添付する必要があります。 カード払いのケースではクレジットカード決済の明細の添付が必要ですね。 カード決済時の明細は病院で必ずもらえるはずなので、大事に保管しましょう。
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