土地の登記地積(面積)と実測が違う!やばい?
質問日:2009/04/25
この前、会社本社が建っている土地の周囲を実際に測定したところ、登記簿記載の 面積(地積)よりも小さいことがわかりました。このままではヤバイでしょうか?
「縄ちぢみ」と「縄のび」。処理の必要性はあります!
回答日:2009/05/16
★「縄ちぢみ」と「縄のび」
●縄のびとは 土地の実測面積が登記簿の地積より大きい場合 ●縄ちぢみとは 土地の実測面積が登記簿の地積より小さい場合 実際は、縄ちぢみが多いようです。 これは、明治時代の測量目的が、地租(租税)を徴収するためのものであったため、 なるべく面積を少なく申告した経緯があるものと思われます。★縄ちぢみの場合は要注意!!
固定資産税評価額を求める場合の地積は、原則として土地登記簿に登記されている 地積によることになっています。 お分かりでしょうか? 固定資産税を少しでも安くするために、土地登記簿の面積の訂正をお勧めします。
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