アメリカにドルで売上!どう処理?
外貨建取引として処理します
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★外貨建取引の原則
●外貨建の取引の売上や仕入の円換算は、為替予約がある場合を除き、 原則として売上や仕入として計上する日の電信売買相場の仲値(TTM)によります。 ↓ つまり、売上計上や仕入計上の会計処理は、売上日や仕入日のTTMで円換算します。 売掛入金や買掛支払の場合には入金・支出日のTTMを使って円換算しますよね。 ↓ ここで売掛金や買掛金の消し込みに差額が生じます。 この差額は為替差損益として処理します。★外貨建取引と消費税
●外貨建取引に伴う消費税の扱い(原則) 資産の譲渡等を行った日又は課税仕入れを行った日の電信売買相場の仲値(TTM)で 円換算した額をそのまま売上金額(仕入金額)とします。 ↓ つまり決済時との差額は発生しません=為替差損益が発生しないんですね。★電信売買相場の仲値(TTM)とは何なんだ!?
●TTMはTTBとTTSの合計額を2で除して求めます。 TTM、TTSはメインバンクのホームページからダウンロードできますね。 たとえば、三菱東京UFJ銀行の為替レートはこちらからダウンロードできます。
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滋賀税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























