ボーナスよりストックオプション?
上場を目指す場合にはアリです!
簡単にブックマークできます→
★賞与を受け取ったら・・・・
●賞与(つまりボーナス)は給与所得となります。 つまり、他の給与等と合算して所得税が総合課税されますね。 ↓ 所得税は累進課税方式なので金額が大きい程税率も高いです。 金額が大きい場合、約50%程度の税金が徴収されてしまいます。 ↓ 会社からすると賞与は従業員への一時的なインセンティブで あって効果がずっと続くものではないです。 半年後にはまた賞与欲しいって話になりますし。 (しかも役員賞与は損金不算入ですね・・・)★賞与よりストックオプションがいいかも・・・
●ストックオプションとは 従業員等が自社株式をあらかじめ決まった条件で取得できる権利。 ↓ 将来値上がった時点で権利行使し、その株式を売却することで、 利益をゲットするというのが大枠の流れです。 ↓ 支出ゼロで巨大なインセンティブを社員に与えられますし、 会社と従業員のベクトルが同方向になるメリットもあります。 以上より、株式公開を目指す会社でよく導入されてますね。 ●ストックオプションの課税 ↓ ストックオプションを行使して株式を取得した場合には 一定の要件を満たすと非課税になります。 株式売却時に初めて課税されます(上場株式だと売却益の20%) ↓ 50%も課税される賞与に比べるとかなり税率はお得になります。
<スポンサードリンク:広告スペース>
滋賀税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























