帳簿関係の書類はいつ廃棄したらいい?
絶対に勝手に捨てないで下さいね!
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★一般的に安全と言われる帳簿書類の保存期間
●決算書・申告書→廃棄しない! ●総勘定元帳・仕訳帳等の帳簿関連書類→10年間保存 ●領収書・請求書等の証憑→10年間保存 <注意!> ■帳簿関連書類とは・・・ 総勘定元帳、仕訳帳、現金出納帳、売掛元帳、買掛元帳、固定資産台帳 売上帳、仕入帳、棚卸帳、B/S、P/L、契約書、領収書、請求書等 ↓ たとえ会計ソフトで作成していても紙で保存しなければなりません。 ■法人税法では7年間で事足りるケースが多いのですが、安全策として 10年間保存を行う会社が増えているので、実務対策という意味で 10年間保存としています。 ■消費税法について 消費税課税事業者が仕入税額控除の適用を受けるために、 課税仕入の事実を記載した帳簿&請求書等を両方7年間保存する必要があります。 法人税・所得税との関係も考えて、安全策として10年間保存している会社が 多いですね!★永久保存すべき書類もある!
●法律とは別に会社として永遠に残しておいた方がいい書類もありますね。 ↓ その判断は、会社によってマチマチではありますが、一般的には以下の 書類等を永久に残しているケースが多いですね。 ↓ □定款 □登記関連書類 □許認可関連書類 □不動産関連書類 □毎期の決算書 □税務申告書 □契約書 □各役所への届出書
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滋賀税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























