信用状付荷為替手形とはどういうもの?
一般的な貿易取引です!
簡単にブックマークできます→
★信用状付荷為替手形の概要
●信用状とは・・・・ 輸入者の依頼により、輸入者の取引銀行が 「一定の条件を満たす輸出者振出の荷為替手形」の 支払い、買取り、引受けを約束した保証書。 ↓ 一般的に、外国の買主の支払能力や誠実さ等の信用状態を 把握するのは困難で、荷為替手形といえども支払いが十分に 担保されているとはいえない現状。 ↓ そこで信用状が発達。★信用状付荷為替手形の決済の流れ(日本側からの輸出の場合)
●日本の輸出者と海外の輸入者が契約締結。 ↓ ●輸入者は取引のある為替銀行に信用状の発行(開設)を依頼。 ↓ ●為替銀行は輸入者の信用状を開設し、日本側の銀行に送付。 ↓ ●日本側銀行は、信用状の到着を輸出者に通知。 ↓ ●輸出者は、貨物を船積みし、船会社から船荷証券を受け取る。 ↓ ●輸出者は荷為替手形を振り出し、 信用状・船荷証券・海上保険証券、インボイス等を添付して 取引銀行に荷為替手形の買取を依頼します。 ↓ ●輸出者側の為替銀行は、荷為替手形と添付書類が信用状の条件と 一致していることを確認し、荷為替手形を買取り、代金を輸出者 に払います。 ↓ ●輸出者側の取引銀行は、信用状発行銀行(海外)に代金を請求し、 代金を受け取ります。 ↓ ●信用状発行銀行は輸入者に荷為替手形の支払呈示を行い、 輸入者は代金を支払います。 ↓ ●輸入者は、信用状発行銀行から船荷証券等の書類を受け取り、 船荷証券と引換に貨物を受け取ります。
<スポンサードリンク:広告スペース>
滋賀税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























