社員をいきなり解雇するとユニオンが来るの?
そういうケースが増えていますね!
今後のためにこのページを保存 →
★出来の悪い社員をいきなり解雇!したことありませんか?
●中小企業ではよくある話。 社長が出来の悪い社員を怒鳴りつけていきなり解雇。 こんなことすると、ユニオンが解雇撤回を求める団体交渉を 申し入れてくる可能性があります。 ↓ ユニオンは労働者の権利を守るための組織で、誰でも加入できます。 ↓ 既に雇用契約がなくてもユニオンとの交渉に応じる義務はあります。 応じなければ不当労働行為(組合運動に対する妨害行為)とみなされます。 そして、都道府県の労働委員会が出てきてしまいます。 ↓ こうなると、めちゃめちゃ面倒なことになります。 ↓ でも、ユニオンとの団体交渉でも、めんどくさいことはいっぱいあります。 会社の不備を追及し、それも強硬な態度で来ます。 これに対して弁護士の準備や経営者の応対時間等が最低でも必要です。 ↓ では、この問題をどうすれば円満に進められるのでしょうか?★いかに納得させてやめさせるかがポイントです
●絶対にやってはいけないのは、「いきなりの解雇」です。 労働者の心情を考えてもこれは避けるべきです。 ユニオンに駆け込まれるリスクがグンと増えます。 ●解雇は段階的にすべきです。それも就業規則の記載に従って。 ↓ 要は段階を進めることで労働者側も納得済の解雇となるわけです。 ↓ ①労働者への口頭注意 ②始末書の提出 ③減俸、降格 ④解雇 ⑤再就職先のフォロー ↓ 最低でもこの5つのステップは抑えるようにしましょう! 最悪、裁判になったとしても有力な証拠にもなってくれます。
<スポンサードリンク:広告スペース>
奈良税理士事務所が編集・記載をしておりますが、実務上の責任は負いかねますため、 詳しくは顧問税理士までお問い合わせ下さい。


























