残業代を払わないと会社が潰れる???
そんな中小企業もいっぱいあります!
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★残業代●●円の固定月給はOKかどうか?
●例えば、残業代込みで月給30万円の会社があります。 ↓ 労働基準監督署の調査では認められません。 後で従業員から「残業代を下さい」と言われると払わなくてはなりません。 ↓ 過去2年分を遡られると、悲惨な目に遭うことになります。 要注意ですね。 ↓ しかもです、残業代の基本になるのはこの場合ですと、 月給30万円を基礎にして残業代を計算するので金額は高額に なりがちです。★残業代●●円の固定月給はOKかどうか?
●管理職は残業代がないと思っていませんか? ↓ 社内の管理職と労働基準法の管理職は全く違う場合が多いんです。 労働基準法でいう管理監督者(つまり残業代を払わなくてもいい人)とは、 監督若しくは管理の地位にある者です。 ↓ ①経営者と一体的立場にある ②地位に見合った報酬を得ている ③勤務時間に自由裁量がある あたりを総合的に考慮して判断するのです。 ↓ マクドナルド等でもよく問題になっていましたが、飲食店の店長は なかなか厳しいですね。 正社員の採用や部下の人事権を有している場合には経営者と一体だと 認められる可能性はありますが、パートやアルバイトへの権限だけでは 管理者とは認められにくいです。★残業代を固定給として支払う戦法
●残業代の未払問題への対策として、残業代固定給制があります。 ↓ 「時間外手当」等の名前で、毎月固定給として残業代を支払うわけです。 もちろん、就業規則や賃金規定等でこれが残業代であることを明記! もちろん、ここで規定した残業代以上の残業行為を行えばその分は 支払う必要があります!
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