小規模企業共済のデメリットはない?
見方にもよりますがデメリットはあります
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★小規模企業共済とは・・・
●小規模企業共済は節税の観点から大きなメリットがあるのは事実です。 以前のページでもメリットについては詳しく紹介しました。 ↓ では、デメリットはないかというとそうでもありません。 デメリットもしっかり把握した上で加入の是非を検討しましょう。★小規模企業共済のデメリットについて
●小規模共済加入後1年以内の解約は悲惨です。 掛金がの戻りはゼロです。掛け捨てです。 長期的視点で考えられる必要がありますね。 ↓ これに関連して、「じゃあ1年を超えるとしっかり戻ってくるか」という 命題が登場します。 結論から言うと、20年以上の加入期間がないと、掛金全額が戻ってくる ことはありません。つまり、20年以内に自己都合で解約してしまうと 今までの掛金よりも小さい額しか戻ってこない計算になります。 しかも、この戻ってきた額には一時所得として課税が待っています。 ↓ 掛金は所得控除対象としてメリットがありますが、一時所得の場合の 支出額には当てはまらないのでメリットの時期にズレが生じます。 収入-支出ー特別控除額(最高50万円)が課税対象ですが、 収入=解約返戻金に対して、支出の中に掛金が含まれないということです。 (そのかわり、所得控除対象になってますが) ↓ いかに無理せずに掛金を一定額で払うかがポイントです。 無担保・無保証人の低利融資制度があるので解約するよりは融資を受けて 払い続けるほうが得策です。 ●毎月払う掛金を減額する場合には相当の理由が求められます。 業績悪化や病気等、限定的なんですね。 ↓ 最初から大きい額を掛けるのではなく小さく掛けていくことが肝要です。 ↓ 金額はミニマムであってもより早い段階でスタートさせると20年に早く近づく ので、より早い段階での加入をお勧めします。
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