領収書の金額を変えるとバレますか??
初歩的な脱税行為と言われています!
★領収書の改ざんは超初歩的な手法ですよ
●歴史を見ても、脱税のパターンでまず初めに行われるのが 領収書の改竄だといわれています。 ちょっと書き直すだけで金額が大きく変わってくるのですから、 誰でも簡単にできちゃうわけです。 ↓ でも税務調査時には、領収書のレビューをします。 そこで調査官の誰もが注目しているのが改竄を行っているかどうか です。 彼らもプロです。リスクを負うことになることは理解しましょう。 ●領収書の金額の左に¥マークを書くのは一般的ですね。 これはなぜか。 理由は簡単で改竄できなくするためです。 ↓ 逆にいうと、だからこそ改竄ができてしまうパターンが限定されます。 多くの人が考え付くことなんて、似たり寄ったりなんでしょうか。★領収書改ざんの具体的手法
●¥マークとその後の数字の間に数字を入れる手法 ↓ 1~9までの数字を入れることになるんですが、数字を書くにも癖が あるので一番シンプルな「1」を使う場合が多いようです。 ●もともとある「1」という数字を「4」に変える手法 ↓ かなり簡単に数字を変えることができるのでよく使われます。 ●ばれるか?ばれないか? ↓ 大丈夫と思ってても簡単にバレてしまう場合が多いのが現実です。 ↓ インクの色や質が違うと、調査官が見たときに「ん!?」となります。 ↓ また、大体の相場の感覚は調査官も持っているわけで、その市場価格と 大きく乖離した金額になっていた場合には、「ん!?」となります。 ↓ 消費税の違和感で「ん!?」となる場合も多いです。 1,050円の商品を4,050円にした場合、どうしても消費税の観点からは 違和感が残るのです。。 ↓ 金額的に小さいことでも、「こういうことをしている会社」だと思われるのは 圧倒的に損です。税務調査の目はかなり厳しくなると思います。
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