いきなり税務署が来て帰ってくれない!
ケースバイケースなので何ともいえないです
★一般的な税務調査<どういう手続きを踏んで来るのか>
●一般的な税務調査では「いきなり」というのはあまり考えられません。 ↓ いきなり令状を持って突撃してくるマルサ的な脱税捜査でもない限り大丈夫。 ●たいていは、事前に会社か税理士に電話があります。 で三者の時間調整を行った後で、やってくるわけです。 ↓ 決算申告書等に会社の電話番号もなく顧問税理士もいないような場合は いきなり来ることもあるようです。 ただし、この場合もいきなり調査ではなく、日程調整だけのために来ます。★しかし、いきなり予告なく調査に来る場合もある!
●飲食店や風俗店や美容室等の現金商売で、売上をごまかしやすい業種だと、 事前連絡なしで突撃調査してくるケースもあります。 ↓ タチが悪いのは、前日の売上を網羅的に計上しているかどうかを調べるために 前日に調査官が客のフリをして商品等を購入して伝票やお札にマークを 付けているような場合もあります。警察のオトリ捜査みたいなもので・・・。 ↓ この場合はケチらしてもなかなか帰りません。 目的が日程調整ではなく調査なのですから当然といえばそうなのですが・・・ ●いきなり来て調査を始める場合の対処法 ↓ 基本的に調査を断るのは難しいですが、調査官の身分証明書だけは確認しましょう。 確認のために税務署に電話してもらっても大丈夫ですし、 社長や税理士が到着するまで待たせても大丈夫です。 ↓ 調査官が勝手に会社のモノを触るのは違法行為なので、会社がOKを出すまでは どんなことがあっても調査官は手を出せないのです。 会社が「どうぞ」というまでは調査官は手を出せないのですから、とにかく 安心してください。落ち着いてください。それが最も安全な方法です。
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