税理士事務所の特徴


外国語教室


外国語学校向けの税理士事務所です

グローバル社会への本格突入によって英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語等を学ぶ人が激増し、それに見合う外国語学校の数も増加傾向にあります。競争は実はかなり激しい状態です。
法人契約が締結できれば安定収入に繋がりますが、BtoCビジネスを継続する限りは新規顧客の獲得は永遠の命題でもあります。最近では、ビジネスマナーや文化を同時に提供することで外国語会話の枠組みを超えるサービスを提供する英会話学校等も現れてきています。

既存生徒の継続性アップ、新規生徒の獲得の2点が英会話や中国語等の外国語学校では重要になってきます。将来的は今よりも格段に激しい競争が予想されます。今のうちから中小の外国語学校は経営スキームと体力を蓄えていかなければなりません。

税金対策や適切な会計記帳が税理士事務所としての本来の業務かもしれませんが、我々は厳しい競争に勝ち残っていける外国語学校の総合支援を行っています。

スペイン語

外国語学校は人件費の比重が高いのが特徴

英会話でも中国語でも韓国語でもスペイン語でもドイツ語でも、外国語学校として最も比重が高くなるのが講師の人件費です。アルバイトであっても固定給社員であっても売上高比率で考えたときの人件費の比重は他の業界に比べて圧倒的に高いのが特徴です。
管理業務、経理業務も複雑化しようと思えばいくらでも出来ます。しかし、弊社では考えうる限りの効率的な手法での経理業務を提案しています。コストと時間の削減は営業に割くことができる時間を増やしてくれます。また個人講師の外注費についての取り扱いも税務上は非常に重要です。源泉所得税の控除必要性の有無については慎重な検討が必要になるでしょう。

現金ビジネスをどう扱うか

クレジットカードの普及率が劇的に高まっているとはいえ、なぜか現金商売が多い外国語学校。1回あたりの授業料を小分けして払うというよりは、合算しての前払い等の形式が大きいため問題が生じやすくなります。仕入率が低いという点では美容室やエステ業界に近く、現金管理が需要なポイントを占めます。

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従業員は外国人になることが多いのも特徴

外国語学校の雇用スタイルは非常に特殊ですね。何より外国人比率が高いところに最大の特徴があります。日本でありながら国際色豊かな雇用形態になるため、一般企業では考えられないような労使問題が発生する事例もあります。弊社内には社会保険労務士も在籍しており対応はお任せ下さい。また講師(従業員)自らが授業料を徴収する可能性もあり、現金管理の適切性については高いレベルを求められます。

外国語学校の経営を支援

英会話学校・中国語学校・韓国語学校等を中心に外国語学校のクライアントを多く保有している関係で業界ノウハウが豊富です。融資サポート、教室増設、マーケティング手法等、経営全般の良き相談役としてお付き合いできればと思っています。


タイ語