税理士事務所の特徴


ネイルサロン


ネイルサロン向けの税理士事務所です

全国津々浦々、ネイルサロンの店舗は本当に増えました。そしてこれからもその数は増加傾向にあります。理由は色々ありますが、小資本・小スペースですぐに開店できるというメリットの影響もありますが、それよりも需要の拡大が挙げられるのかもしれません。
インターネットの急激な発達でネイルサロンの情報は飛躍度的に高まりましたし、女子中高生からOL、主婦に至るまでネイルアートのファン層は幅広いです。女性の心を擽るこの業界の未来は非常に明るいといえます。
しかしこれはライバルとの戦いを常に制しなければならないという経営者の宿命に向き合うことでもあります。特に中小規模のネイルサロンにとってはこれからも激しい戦いが待ち受けていると思うべきです。

特に最近の価格競争は激しさを増す一方です。一人のネイリストが一日で捌くボリュームにも限界があります。

過去ではなく将来に向かってこの会社をこの店をどうやって発展させるか、この一点だけを経営者と考えたいと思っています。
また弊社は上海にも拠点を有しており、サロンの中国展開支援の経験もあります。またお店の社員旅行で上海を設定してくれるクライアント様も増えました。 中国・上海のネイルサロンに実際に行って利用者として試してみたり、美容品卸市場等の探索で日本にはないグッズを仕入れてみたり。海外の利用方法もいっぱいあると考えています。

爪

ネイルサロンは現金ビジネスだということを認識する

ネイルサロンは現金商売が主です。美容院やサロンに比べてもクレジットカード決済比率が低く現金売上が高いのが特徴です。現金取引が多いということは、気にしないでほっておくと会計処理が複雑化するリスクがあります。
スタート時点で適切なスキームを組んで効率化する必要があります。無駄を省けば明快な会計処理が可能になり、それはすなわち、正確な損益計算に繋がるのです。

ネイルサロンは利益率の高いビジネスだと認識する

ネイルサロンは複数店舗を計画的に運営しているケースを除くと、多くの場合は個人事業主での事業形態が多いと思われます。多くの経営者はネイルサロンは儲からないと仰います。しかし、ネイルサロンは確実に利益率が高い方のビジネスです。
仕入といっても多くは売上の10%以下に抑えられています。となれば人件費をどう扱うかで利益率は定まります。一人の対応量には限界があるものの客数が増えれば利益率が高くなる可能性を十分に秘めたビジネスなのです。

給与と外注費を含めた労働管理

ネイルサロンの利益を決定づけるのは間違いなく「人」です。売上と利益に貢献できるメンバーが揃えば、確実に経営者は儲かります。このメンバーへの支払には大きく分けて給与と外注の2つの手法があります。 税務上の問題を加味すると全ての人に給与で支払うのがベターです。外注費として支払うとメンバー各々が確定申告する必要も生じます。

ネイル