税理士事務所の特徴


ペットショップ


ペットショップ向けの税理士事務所として活動しています

ペットショップ市場は年々競争が激しくなってきています。しかし、シャネルやヴィトンがペット関連商品を開発したり テレビCMで多くの種類のペットが登場したりする関係もあって一定数の需要は安定的に維持されています。
ペットという概念よりも家族という感覚に近づいている印象も受けます。しかしペットショップ数はインターネットの発達と比例するように激増している現状があります。
販売形態の変化で社会的な問題に発展するケースもあり、世の中の関心事も高まっています。
こういった環境の中でペットショップは結果を出す必要に迫られているのです。

将来的にはペット関連サービスは統合の方向にあると思われます。トリマーも動物病院もペットショップもブリーダーも全てを統合したペットトータルサービサーなる存在が一般化すると弊社は考えています。

また、経済発展著しいアジア市場ではペット数の激増に合わせてペットショップも増加傾向にありますが、弊社は中国・上海にも拠点を有しておりその実情にも明るいです。

犬

ペット関連ビジネス(ペットショップ・トリマー・動物病院・ブリーダー)の特徴

ペットショップでは店舗型、無店舗型によって売上入金形態が大きくことなります。店舗型では現金売上の割合が比較的高いですが、無店舗型であればクレジットカード売上がメインになります。
このようなペットショップの状況を踏まえて、経理処理の無駄をいかにして減らすかは大きなテーマです。自社経理であれ記帳代行であれ、負担の少ない効率的な作業が可能になればペットショップにとっては大きなメリットになります。
売り切り型のペットショップでは今後の売上増には結び付きません。アフターサービスをいかに顧客満足を高める手法で行うか、これが今後の生き残り戦略の上では重要になりそうです。アフターサービスは顧客からのアプローチと考えてはいけないようです。
利益を計上し続けているペットショップではアフターサービスを店舗側から積極的にアピールし、ユーザーがフォローを受けやすい環境を徹底して作っています。販売物がモノではなくヒトに近い動物ですから、その特性を十分に理解しておく必要はあるのかもしれません。

都会ではなく地方に勝算あり!?

他の業種でも当てはまることはよくありますが、ペットショップ業界では大都会店舗よりも地方(いわゆる田舎エリア)の方が利益が計上されているように思います。その影響なのか、複数店舗を展開するペットショップ様は新規店舗を郊外や地方や田舎に設置していこうとするケースが見受けられます。
こういった田舎地方では、ペットショップなのかトリマー設置店舗なのか動物病院なのか分からないけれどペットのことならとりあえずなんでもやってくれるというような総合病院的サービスが自然発生的に出来つつあります。
この業界の一つの特徴は、サービスや技術レベルが都会と田舎でかなり違うことです。都会を知っているユーザーは田舎のサービスに不満です。だからこそ都会レベルのペットショップが地方展開すれば勝ち組になれるのかもしれません。
こういった情報を提供し続けたいと弊社は考えています。