税理士事務所の特徴


京都整骨院


薬局向けの税理士事務所として活動しています

全国の薬局数(院内薬局を除く)は5万を超えており、コンビニよりも多い時代に突入しています。
来局型の従来経営に加えて、最近では薬剤の配達を行う薬局も登場してきています。

医院同様、厚生労働省の管轄下で公共的性格が強いとはいえ、薬局も一民間企業であり、 激しいライバルの下で生き残り競争に晒されているという現実を直視しなければなりません。

特に調剤薬局は近くの病院医院に依存している傾向が強く、それ自体がビジネスリスクになっている可能性があります。 しかし、それに気づいていない経営者もいらっしゃいます。我々は現実を直視した上で、何十年先を見越した安定した薬局経営のための各種ご提案を目指しています。

薬剤師

保険収入については外的リスクが生じています

調剤報酬点数表を基にした調剤報酬がメインの調剤薬局にとっては、今後の景気状況や社会情勢に応じて点数減による収入減少のリスクが常にあります。
例えば、整骨院業界でも保険収入の減少を見越して自由診療等の保険外収入を増やす努力をされています。
仮に今後何十年も同じ収入が獲得できたとしても、保険収入以外の収入の可能性を探る行為は常に必要だと弊社は考えています。キャッシュポイントを複数作るという意識の重要性を強く感じています。

派生ビジネスを仕掛ける薬局も増加しています

調剤薬局ビジネスは他のビジネスに比べると安定的で利益率も高く、経営者の所得も高所得になる傾向が強いです。とはいえ、ビジネスリスクがないわけではありません。
特に調剤薬局の場合は近くの病院医院の経営状態に左右される傾向が非常に強く、その移転や廃業は薬局経営に致命的な影響をもたらす可能性もゼロではありません。
そんな中でいくつかの薬局は事業の多角化に挑戦しています。薬局にあって他の事業者にないもの、それは健康や医療分野における信用です。
この信用を生かして、インターネット等でサプリメントや医療関係の商材を販売し多額の利益を計上している薬剤師さんも登場してきています。