税理士事務所の特徴


プロスポーツ


プロスポーツ選手向け税理士事務所として活動中

近年、日本国内のプロスポーツは拡大傾向にあります。そのため、プロスポーツ選手はかなりのペースで増加しています。 ただ、プロスポーツ選手向けの専門家や引退後の人生設計等、ライフプラン全体を考えたときにはまだまだ未整備のテーマが多いのも事実。

日本のメジャープロスポーツといえば、プロ野球、サッカー、ゴルフ、プロレス、プロボクシング、プロテニス、ラグビー、バスケットボール、大相撲、モータースポーツ、競馬、競輪、競艇、オートレース等があります。

プロスポーツ選手は全て個人事業主として自ら申告義務があります。副収入等が多い場合には法人化したほうが節税効果を生む場合もあります。
我々はプロスポーツ選手向けの税理士事務所として税務面でのノウハウを蓄積してきました。
またプロスポーツ選手はその他の業界とは異なり特殊な点が一つ。それは働き盛りの年代で引退を迫られるケースが多いことです。引退後のセカンドライフの方が長い場合も多々あります。
我々はそういったプロスポーツ選手の特性に鑑み、引退後のライフプランを含めた人生トータル設計の中で総合的に支援を行っています。

サッカー

税金対策は避けて通れません

プロスポーツ選手は全体的には高所得者層に位置する集団であり、また所得額の幅が非常に大きいのも特徴です。経費算入可能項目は限られているものの、その中で効率的な処理をご提案しています。 本業以外の所得を有するプロスポーツ選手はご自身やご家族を代表者にした法人を設立するケースが多いです。法人設立の手続は難しくはありませんが、やはり長い目で判断する必要があります。

顔が売れることのメリットとデメリット

プロスポーツ選手は芸能界やマスコミ業界と同じく、知名度が上がりやすい業種です。しかし、知名度に比例して収入が確保され続けるとは限りません。収入がないのに知名度があるために自由なアクションができない場合も多々あります。これは非常に特殊なケースです。一般人にとっては理解できない現象なので、孤独感が生じる場合もあります。我々はそういったプロスポーツ選手の気持ちを汲み取ったサポート体制を構築したいと考えています。

引退後が人生の勝負ポイントです

我々は良くも悪くも多くのプロスポーツ選手の引退後の人生を見てきました。引退後の人生において充実した生活を送ることができるように、精一杯のご支援を致したく日々活動を重ねています。超一流の選手であってもスポーツ種目によっては全く所得がなくなるケースもありえないことではありません。逆に種目によってはその種目関連でうまく引退後の仕事を発掘するケースもあります。しかしいずれにしても人生の先はまだまだ長いのが現実。長期的かつ安定的なライフプラン設計に協力できればと考えています。