税理士事務所の特徴


リサイクルショップ


リサイクルショップ・古物商・質屋向けの税理士事務所です

昨今の日本の消費市場はジリ貧尻つぼみで、マーケットは小さくなっていく傾向にあります。この傾向は今後も継続するものと思われますが、リサイクル業界は違います。
節約志向の高まった消費者のニーズを確実に捉え、今後も成長分野の一つになることは間違いありません。
これは成熟経済国の一つの特徴でもあります。大手企業のみならず中小企業や個人商店であってもアイデアと発想と実行力で勝ち組になっているケースも良く見受けられます。
今後市場の拡大に合わせて当然競合他社も増えてきますが、その中でも勝てる企業を作る支援を行っていきたいと考えています。

弊社は、リサイクルショップ・古物商・質屋様向けのサービス業務を行うことで、
業界ならではの慣習を含めた独自のノウハウを蓄積してきました。これらをリサイクルショップ・古物商・質屋様の利益増大に繋げたいと思っています。

税理士事務所として適切な税金対策や会計入力を行うことは当然だと思います。 我々は大阪・上海のアジアの2拠点から、資金繰りや経営計画、マーケティング手法に至るまで、リサイクルショップ・古物商・質屋様の経営全般を支援していきたいと強く願っています。

リサイクル

リサイクルショップの売上は操作しやすい

インターネット経由でのビジネスも増加傾向にありますが、それでもリサイクルショップ・古物商・質屋業界はBtoCビジネスの典型ということもあって領収書の不要な個人からの仕入や個人への販売も多く見受けられます。
税金対策として真っ先に売上の誤魔化しを行う事業者が多いのも事実。税務調査も抜き打ちのケースがあったりします。我々は正統派の会計処理を最大限に効率化し、どこに出しても恥ずかしくない会計管理手法を提案しています。

リサイクルショップの粗利率は高いです

スーパーや家電量販店等とは違い、リサイクルショップ・古物商・質屋の仕入価格はあってないようなものという言い方もできるかもしれません。傷一つで値段は大きく変ります。その関係もあって粗利率は全般的に高いのがこの業界の特徴です。
ということは一定のラインを超えると法人化を検討しなければなりません。弊社ではタイミングと状況とクライアントの希望を重ねて最適な提案を心がけています。

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リサイクルショップ・古物商・質屋と海外展開

リサイクル業といっても幅は広いですが、他の業界に比してボーダレス感覚が強い業界でもあります。メーカーで不要になったリサイクル品を買い取るようなビジネスの場合、販売先は日本にとどまらず海外からのオファーがあるケースも多々あります。当然逆も然りです。
リサイクル業にとっては国内のみならず海外からの情報も非常に重要です。驚くべき価格で驚くべき場所からの需要があったりします。ある意味で、リサイクル業界も情報合戦の様相を呈してきています。我々もアジアの中心である上海でクライアント様向けの情報を収集していきたいと考えています。