弥生会計の補助科目の設定

弥生会計の補助科目の設定

<動画をご覧頂く前に・・・・>
例えば、「三井住友銀行」と「りそな銀行」という取引銀行が二つある場合、「普通預金」という勘定科目の中には、2つの銀行の全てが含まれます。しかしこれではわかりにくい。各銀行残高が個別に分からないです。
そこで、この場合には「普通預金」の中身を「三井住友」と「りそな」に分けます。この2つのことを補助科目といいます。勘定科目を補助するという意味ですね。
最低限、「普通預金」と「預り金」には補助科目を設定しましょう。「売掛金」、「買掛金」にも補助科目を設定すると便利です。

 
<注1>動画は解像度を720Pに設定し、右下のフルスクリーン(FullScreen)から大画面でご覧下さい。
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<動画本文コメント>
●ナビゲータ画面で「取引」ボタンをクリックすると左上に「科目設定」があります。
●その中の「普通預金」をクリックします。そうすると「普通預金」の欄が黒くなりますね。この状態で、上にある「補助作成」のボタンを押します。そこに例えば「三井住友」と書くんですね。これでOKをするだけです。同じように「りそな」も設定します。
●続いて「預り金」勘定もやってみましょう。「給与所得税」と「住民税」と「税理士報酬」の3つの補助科目は必要なので「普通預金」と同じようにやっていきます。
●あとは各会社で必要な部分を増やしていきます。「売掛金」勘定や「売上」勘定に得意先の社名を入れるもよし、「買掛金」勘定に仕入先の社名をいれるもよしです。
●終わったら、「戻る」ボタンでいつものナビゲート画面に戻ります。