<1>扶養控除申告書を従業員に提出してもらう
●扶養控除申告書は誰でも自由に入手できます。
こちらの国税庁のホームページからダウンロード可能です。
但し、毎年内容は更新されますのでご注意下さい。
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複数の会社に勤務している従業員の人はその中の1社にしか提出できません。
まずは扶養控除申告書を従業員から集める作業が必要になります。
<2>給与計算テンプレートをダウンロードする
①弊社作成の給与計算テンプレート(excel)はココからダウンロードできます。
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②上記エクセルの「一覧表sheet」に貴社の必要事項を入力。
(名前、〆日、支払日、給与額、交通費、所得税、住民税、社会保険料等)
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③「一覧表sheet」が完成すれば、その右側にある「給与明細sheet」にも自動転送されます。
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④「一覧表sheet」は毎月アウトプットして会社で保管します。
「給与明細sheet」はアウトプットして切断後に各従業員に配布。
<おまけ>社会保険料、所得税額、住民税額の計算方法
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<おまけ1>社会保険料の計算方法
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●社会保険庁ウェブサイトから調べることができます。
まずは貴社の該当する場所を探して、料率一覧表を開きましょう。
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●各従業員の標準報酬(決定通知書で確認可能)から各々の健康保険料、厚生年金の額を確認。
給与から天引きするのは「折半」部分なのでご注意下さい。
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<おまけ2>所得税額の計算方法
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●国税庁ウェブサイトで調べられます。
まずは、この中の「源泉徴収税額表」を開きましょう。
次に、「給与所得の源泉徴収税額表(月額表)」(月給制を前提にしています)を開きます。
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●扶養控除申告書提出者については甲欄を見ます。未提出者については乙欄の金額になります。
あとは、扶養家族の人数と給与額(社会保険料控除後)に合わせて該当する税額をセレクト。
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<おまけ3>住民税額の計算方法
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●毎年送付されてくる「住民税課税決定通知書(特別徴収税額の通知書)」で金額を確認。
その金額を各人の給与から毎月控除するだけの作業になります。
(特別徴収を前提としています。普通徴収の場合は会社側の作業はありません)
上記作業が難しいと思った場合は・・・・・・
これはもう専門家に依頼するしかありません。
弊社の場合、毎月の上記給与計算と年末調整の全てを一括で請負い、
毎月、各人別の正式な給与明細を郵送します。
正式な給与明細は従業員満足には繋がると思います。