インストール後に最も注意するのは会計期間の設定

インストール後に最も注意するのは会計期間の設定

弥生会計をインストールしてから「ファイル」→「新規作成」を行います。事業所名等を入力していくのですがその中で最も注意すべき点は「会計期間の設定」です。
もし間違えると、後から「会計期間」の修正を行うことはできません。この点は最も注意してデータを新規作成しましょう。



下記が、会計期間の設定の画面になります。

会計期間


期首日を入力すれば自動的に会計期間が設定されます。
ここで着目するのは、会計期間の最後の日付です。これが貴社の決算日と一致していることを確認しましょう。
決算日が3/31であれば、会計期間の最後の日付が3/31になっていればOKです。


特に会社設立後の第1期では、期首日に会社設立日を入力しがちです。でも会社設立日を入れてしまうと「会計期間の最後の日付」が「決算日」と一致しないケースがあります。ご注意下さい!

<参考情報>
会計期間の設定を誤ると後から修正を行うことができないので非常に厄介です。裏技としては、仕訳日記帳を呼び出し全取引をテキストファイルにエクスポートする方法があります。 このエクスポートデータを新規で設定した弥生データにインポートすることで復活させるのですが、補助科目の設定や弥生のバージョン等が少しでも異なるとインポートできないのでかなりハードルは高いです。 仮にできなかった場合の要因の追求は更なる困難を極めるのです。