<サンプル>現金と預金の振替処理について

<サンプル>現金と預金の振替処理について

現金を預金に振り込んだ、通帳から現金を引き出した。こういった処理は全て現金⇔預金間の取引です



仕訳アドバイザーの「預金」の中を見てみましょう。 「普通預金に現金を預け入れた」「普通預金から現金を引き出した」等がありますね!

年末調整


例えば、普通預金から現金1万円を引き出した場合・・・
「近い!」と思う処理を見つければ「仕訳作成ボタン」を押しましょう!

東大阪


後は、金額と摘要欄を入力するだけです。(摘要欄には、いつ、どこで、誰と、何を、といった項目を入力)
最後に右上の登録ボタンをクリックすれば取引は登録されたことになります。

堺市


<参考情報>
現金と預金の振替の理解を間違えると大きなミスをするリスクがあります。 例えば、23万円のパソコンを現金で払ったとしましょう。その際に会社の銀行口座から23万円ジャストを引き出してその現金でもってパソコン代を支払うケースもよく考えられます。 この場合に会社内部の取引である現金預金振替(23万円を通帳から現金化した処理)をパソコン代金として処理してしまうと、現金支払時の領収書からもパソコン代として処理してしまうので二重計上のリスクが高まります。 これが一番懸念される問題点です。