預金(普通預金や当座預金)の入力方法について

預金(普通預金や当座預金)の入力方法について

通帳の一行一行をそのまま弥生会計にも一行一行入力していきます。つまり、通帳の電子版のイメージですね。
弥生会計では右側に残高が自動計算されますので、この残高と通帳残高の一致を常に確認して下さい。
預金入力の最重要ポイントは「漏れなく入力すること」と「残高を一致させること」の2点に集約されます。

通帳



とはいえ、相手方をどういう科目で処理するかわからない場合がありますね。
例えば、通帳から20万円が支出されていてそれは車両購入代金だったとしましょう。でもこれが消耗品になるのか車両運搬具になるのか分からないようなことも多々生じます。
そういう場合には「未確定勘定」を利用しましょう。
分からない場合には「未確定勘定」としておいて、そのままバックアップデータを弊社へ送付下さい。 弊社では「未確定勘定」を中心にチェック&修正をしていきます。
ただし、この場合でも通帳残高の一致が前提となりますので、「未確定勘定」をうまく使って、通帳残高だけは一致させておいて下さい。

未確定勘定



<預金と現金の振替にはご注意ください!>
預金と現金の振替の場合は、通帳に記載がありますので、預金側で入力します。
二重計上防止のために、預金・現金振替については、現金側では処理をしないようにお願いします。
また、預金払いでも領収書を貰う場合が多いので、現金払いor預金払いを区別して領収書を保管して下さい。