【現金入力方法①】弥生会計への直接入力を利用する場合

【現金入力方法①】弥生会計への直接入力を利用する場合

このページでは、最も基本的な現金出納の入力方法について説明します。簡潔にいうと、仕訳一行一行(領収書一枚一枚)をそのままそっくり弥生会計に反映させていくというイメージになります。

弥生会計

ココでは現金の動きだけを追います。領収書の一枚一枚を、弥生会計に一行ずつ入力します。
領収書から直接弥生会計に入力します(手書きやエクセルの一覧表や振替伝票等は不要です)

●収入(現金増加)は借方に、支出(現金減少)は貸方に入力することになります。
●残高欄にある金額が実際の現金残高に一致する必要があるので常に照合を行ってください。

<預金と現金の振替にはご注意ください!>
預金と現金の振替の場合は、通帳に記載がありますので、預金側で入力します。
二重計上防止のために、預金・現金振替については、現金側では処理をしないようにお願いします。
また、預金払いでも領収書を貰う場合が多いので、現金払いor預金払いを区別して領収書を保管して下さい。



<相手方の勘定科目が分からない場合は・・・・>
例えば、「社内で忘年会を行い全額を会社が支出した場合の会計処理はどんな科目で処理すべきか?」みたいな疑問はいっぱい生じてくると思います。
そういう場合には「未確定勘定」を利用しましょう。
分からない場合には「未確定勘定」としておいて、そのままバックアップデータを弊社へ送付下さい。 弊社では「未確定勘定」を中心にチェック&修正をしていきます。
ただし、この場合でも現金出納帳残高と実際残高の一致が前提となりますので、「未確定勘定」をうまく使って、残高だけは一致させておいて下さい。

未確定勘定